雪上教育実施について

2013年2月13日

小田急シティバスでは2/11~12の2日間、長野県志賀高原にて高速バス担当乗務員への雪上教育を実施しました。

雪上教育とは、雪上での走行・制動訓練やチェーン脱着訓練などを行い、雪への対策を身に付けるものです。ふだん東京では体験できない雪を求めて、ほぼ毎年、志賀方面で実施しています。
高速バス、特に夜行便は雪の多い東北方面への路線もあるほか、西へ向かっては中央道、新名神なども雪に見舞われる機会が少なくありません。また、四国・高知道でも雪による通行止めで一般道迂回を強いられることがあります。
今回は昨年から昼行便の高速バス担当となった乗務員4名と運行管理者らが参加しました。



圧雪道路での走行。
雪道での走行に慣れることも訓練の1つです。
チェーンを巻く前の準備。
後輪にダブルチェーンを巻きます。
スタッドレスタイヤを履いていても過信は禁物。より一層の安全に...万が一に備えてチェーンを巻く場合もあります。
雪は時を選びません。
暗い中でもチェーンを巻くことがあります。

今回参加の乗務員は今後、夜行便の試験・訓練を経て北は秋田から西は広島、高知へ乗務する予定です。
お客さまを安全に、そして安心してご乗車いただくため、小田急シティバスでは引き続き乗務員教育に力を入れてまいります。

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