高速バス・貸切バス車両への警報装置(安全運転補助装置)取付けについて

2013年7月24日

高速バス、貸切バスの車両に安全運転補助装置の取付けを行っています。


同装置は、前車との距離が近付いたり、車線をまたぐ運転を不用意に行うなどの危険をセンサーが感知して警報を鳴らし、乗務員に注意を促します。
今後購入する車両には同様な装置が標準装備ですが、現在保有する車両の一部は未搭載のため、この度、取付けを行うこととしました。
取り付けた安全運転補助装置は次のとおりです。

メーカー・機種 アイモバイル(株)・衝突防止補助システム MobileyeC2-270
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主な仕様 ・前方車両衝突警報 ・前方車両距離警報 ・歩行者衝突警報
・車線逸脱警報 ・低速前方車間距離警報
警報により運転者に注意を促すもので、自動的にブレーキをかけるものではありません。
その他 取り付け対象車両... 14両(高速車・貸切車延べ24両のうち)
取付け期間... 2013/7/23から順次行っております。(1日あたり1~2台)
装置の感度、警報の音量など現在試行中です。また、割込みを受けて車間が短くなった場合などでも警報が発せられる場合があります。

同装置によりヒューマンエラーによる事故を防止することは当然ですが、装置に頼ることなく乗務員の安全意識向上を図り、より一層の安全運転に努めてまいります。

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