貸切バス事業者安全性評価認定制度の認定(3つ星)を受けました

2015年9月16日

小田急シティバスの貸切バス(観光バス)はこの度、
公益社団法人日本バス協会が実施する
貸切バス事業者安全性評価認定制度において、
安全確保への取組状況が優良であるとの認定(3つ星)を受けました。

貸切バス事業者安全性評価認定制度とは、お客様には見えにくい貸切バス事業者の安全への取り組み状況や事故・行政処分状況を総合的に評価し、安全性を「見える」ものにした制度で、2011年8月に創設されました。

評価項目は、①安全性に対する取り組み状況、②事故及び行政処分の状況、③運輸安全マネジメントの取り組み状況などで、これらを踏まえ評価認定が行われました。
当社は2011年度の認定(1つ星)、2013年度の認定(2つ星)に続き本年度もこの制度のもと書類審査や安全への取組み状況の事業所への訪問審査を受け、9月15日に行われた認定委員会において、最高ランクの認定(3つ星)をされたものです。都内での3つ星認定事業者は16社のみです。

現在、貸切バスに限らずバス業界の一層の安全が問われています。事故を起こしたくて起こす事業者はおりませんが、日頃の運行管理体制をきちんと整えているか、万が一の際の体制も整えているか否かが事業者の評価に繋がります。貸切バスをご利用の際は、この認定を受けているかを1つの目安にしていただき、価格だけで選択されないことを強くお勧めいたします。
当社では貸切バスに限らず高速バス、路線バスにおいても、「安全」を最大のサービスとして、お客様のかけがえのない時間(とき)をエスコートする運行に努めてまいります。
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