第2回東京公共交通オープンデータチャレンジの開催について

2018年7月17日

【概 要】
首都圏の多数の公共交通事業者やICT事業者が参画する、公共交通オープンデータ協議会では、
2018年7月17日より「第2回東京公共交通オープンデータチャレンジ」を開催します。
第2回となる本イベントでは、国土交通省との共催により、公共交通関連データに加え、駅構内図や施設情報を一般の開発者に新たに公開し、複雑な東京の公共交通を便利に活用できるような提案を世界中から募集します。
本イベントでは、12社局の鉄道事業者、10社局のバス事業者、4社の航空事業者からのデータ公開が予定されております。
路線情報、時刻表情報などの静的データのほか、電車やバスのリアルタイムな位置情報と運行情報、
航空機の発着情報などの動的データが公開されます。また、新宿駅、東京駅、大手町駅、有楽町駅等の
詳細な駅構内図面データと施設情報も提供されます。
これらは、2020 年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会期間中における円滑な輸送に
寄与する観点から、国土交通省事業で整備が進められているものです。

開催概要については、こちらをご確認下さい。(東京公共交通オープンデータチャレンジHP)

ページトップへ戻る