貸切バス乗務員を対象とした救命講習会を実施しました

2017年2月10日

小田急シティバスでは、2月2日と8日の2日間にわたり、貸切バス(観光バス)乗務員を対象にした救命講習会(普通救命講習)を実施しました。
講習会は世田谷消防署の協力を得て、東京防災救急協会の講師により開催。運転士、バスガイドのほか運行管理者、本社スタッフら総勢39名が参加して、教本による座学と心肺蘇生やAEDの使用方法など、3時間の講習でした。
非常時訓練は、頭では理解していてもなかなか実技訓練をできる場はなく、成人の人形を使ってのAED訓練は、みな真剣に取り組んでいました。
IMG_20170202_110824.jpg 201702救命救急講習.JPG
救命行為を行う事態にならないに越したことはありません。それでもいざというとき、日頃からの訓練が活きてきます。
当社では日頃からの安全運行はもとより、緊急時の訓練実施にも引き続き努めてまいります。

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