小田急バス(路線バス)の乗り方
2021年3月25日
| バスは地域により乗り方が異なり、初めてその地域でご乗車の際、戸惑う方もいらっしゃいます。 当社のバスは次のとおりですので、ご参照いただき、どうぞ小田急バスをご利用ください。(同一地域でも他社は異なる場合があります。) |
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| ●あらかじめ交通系ICカード、小銭をご用意ください | |||
| 運賃はご乗車時に払う「前払い式」です。バス停でお待ちの間に運賃(ICカード、小銭)、定期券をお手元にご用意ください。ご乗車になってからカバンやポケットを探されたり小銭を用意すると発車遅れの原因となるのでご協力願います。運賃は当ホームページで確認できます。 |
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| ●乗車時 | |||
| 前ドアから乗車します。乗車の際に正面にある運賃箱に運賃をお支払いください。 運賃は一部の系統を除き均一で、次の停留所で降りても終点まで乗っても同じです。 ICカード(運賃支払い・IC全線定期券)の方は運賃箱上部の読み取り部にタッチしてください。他社共通定期券、その他乗車証の方は運転士にハッキリお見せください。(見にくい場合はお呼び止めすることがあります。) |
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| 異なる運賃地区を跨ぐ系統、距離により運賃が変わる系統(武相運賃地区)では、運賃支払い時に降りるバス停をお知らせください。お知らせがないと多くいただいてしまうことがあります。運賃地区は路線図で確認できます。 | |||
| ※ | 全国10種類の交通系ICカードが使えますが、東京圏ではPASMO・Suicaが便利です。スマートフォン等に取り入れるモバイル対応もしています。この機会にどうぞご利用ください。 | ||
| ※ | 車内でICカードへチャージができますが、事前に駅やコンビニでチャージいただき、定時運転にご協力ください。オートチャージの活用やアプリを使った残高確認もお勧めします。 |
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運賃箱は釣銭式です。500円硬貨、1000円紙幣も両替不要ですが、できるだけICカード、小銭をご利用ください。2000円札以上の紙幣には対応していません。 硬貨は硬貨投入口へ、紙幣は紙幣挿入口へ入れてください。紙幣挿入口、釣銭排出口は右側面です。 (例)220円区間で500円硬貨1枚と10円硬貨2枚で支払う場合、20円を先に入れると100円硬貨3枚のお釣りが出ます。(釣銭硬貨不足の場合を除く。) 500円硬貨を先に入れると、その時点で釣銭を払い出します。 |
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車椅子の方は中ドアからご乗車です。当社の路線バスは全車ノンステップ車で、乗務員がスロープ板を用意するまでしばらくお待ちください。 |
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| ※ | 車椅子を固定する場所が限られるため、固定場所の席にお座りの方は席の移動やお立ちいただくなどご協力ください。 | ||
| ※ | ご乗車いただける車椅子の台数には限りがあります。 | ||
●車内にて(お願い) |
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| ・ | お近くの空席へお座りください。お立ちの場合は手摺りや吊り革にしっかりお掴まりください。立ったまま携帯端末を手に持ってのご乗車は危険です。 | ||
| ・ | 混雑時、出口となる中ドア付近に集中しがちです。車両後方へお進みください。 | ||
| ・ | 着席後の席の移動はご遠慮ください。信号待ちなど束の間の停車時の移動は、不意にバスが動くことがあり転倒の危険があります。 | ||
| ・ | 座席を必要とする方へ席をお譲りください。 | ||
| ・ | 荷物で席を占有しないでください。2人掛けの席で窓側を空けて通路側に座る場合、窓側に座る方が来られたらお通し願います。 | ||
| ・ | 時節柄、声を出しての会話はお控えください。また、マスク着用、咳エチケットをお願いします。 | ||
| ・ | 車内での飲食は、周囲のお客さまが不快に思うことがあります。匂いや溢すことにより他のお客さまの迷惑になることがあるのでご留意ください。 | ||
●降車時 |
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| ・ | 降りる際はお手近の降車ボタンでお知らせください。バス停直前では急停車の原因となります。余裕を持ってお知らせ願います。 | ||
| ・ | バス停付近に止まってもまだ動くことがあります。ドアが開くまでお待ちください。 | ||
| ・ | 出口は中ドアです。前ドアからは乗車のお客さまと交錯して危険ですので、終点や混雑時以外は中ドアをご利用ください。 | ||
| ・ | 降りる際は周囲の歩行者や自転車、バイクに気を付けてください。雨天時、積雪時は足元にもご注意ください。 | ||
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