路線バスの定期券について

定期券の種類について教えてください。
定期券の種類については、小田急バスIC定期券(通勤定期券・通学定期券・通学年度定期券)と他社共通定期券(通勤定期券・通学定期券)がございます。
小田急バスIC定期券については、一部区間を除いて全線でご利用いただける定期券です。詳しくは弊社ホームページをご覧ください。
他社共通定期券については、紙式のみとなります。系統指定で小田急バスと共同運行会社のバス、どちらもご利用いただける定期券です。【例】渋24・玉07系統 成城学園前駅⇔渋谷駅・二子玉川駅間(小田急バス・東急バス)、吉14系統 吉祥寺駅⇔調布駅北口間(小田急バス・京王バス)、調35系統 調布駅北口⇔杏林大学病院前(小田急バス・京王バス)
定期券は何日前からご購入できますか?
新規・継続共に使用開始日の14日前(※)からご購入いただけます。詳しくは定期券のご購入方法をご覧ください。
※京王バス共通定期券・神奈中共通定期券の新規は7日前からご購入いただけます。
定期券はどこでご購入できますか?

小田急バスIC全線定期券は弊社営業所・案内所と、小田急電鉄定期券発売窓口(※)・定期券発売機能付き自動券売機でご購入いただけます。(通学年度定期券は弊社営業所・案内所に限ります。)
モバイルPASMOは窓口では購入できません。PASMOのホームページをご覧ください。
小田急バスの発売窓口については弊社ホームページをご覧ください。

※定期券発売窓口のある駅
新宿、成城学園前、新百合ヶ丘、町田、相模大野、海老名、本厚木、秦野、小田原、大和、湘南台、藤沢
なお、他社共通定期券については、限られた窓口での発売となっておりますので、当該ページをご参照ください

小田急バスIC全線定期券の払いもどしについて

実際のご利用の有無に関わらず、有効開始日からの経過日数(払戻当日を含む)に基準運賃の210円(小児110円)を1日2回乗車したものとみなして算出します。

払いもどし金額の内訳
払いもどし金額=定期運賃-(210円×2×経過日数)-手数料(520円)

例1:4月10日から有効の大人通勤3ヶ月定期券(26,650円)を4月22日(13日経過)に払い
   戻す場合
   26,650円-(210円×2×13日)-手数料(520円)=20,670円(払戻額)
例2:9月1日から有効の大人通学6ヶ月定期券(40,390円)を12月24日(115日経過)に払い
   戻す場合
   40,390円-(210円×2×115日)-手数料(520円)=△8,430円
   経過日数分のご利用みなし額と手数料の合計額(48,820円)が定期運賃を超過している
   ため、払戻額はありません。
例3:4月5日に購入した小児通学年度定期券(23,000円)を5月31日に払い戻す場合
   23,000円-(110円×2×61日)-520円=9,060円(払戻額)
   通学年度定期券は、購入日に関わらず払戻し起算日を4月1日とします。

モバイルPASMOで定期券は購入できますか?
モバイルPASMOでも小田急バスIC定期券をご購入いただけます。購入方法はこちらをご覧ください。
他社共通定期券の払いもどしについて

実際のご利用の有無に関わらず、有効開始日からの経過日数(払戻当日を含む)に券面記載区間を1日2回乗車したものとみなして算出します。

例:新百合ヶ丘駅~あざみ野駅間の東急共通定期券で4月7日から有効の大人通学1ヶ月定期
  券(7,900円)を4月10日(4日経過)に払い戻す場合
  7,900円-(220円×2×4日)-手数料(520円)=5,620円(払戻額)
  ※経過日数分の運賃と手数料の合算額が定期運賃を超過すると払い戻しはありません。

ご購入されたバス会社の窓口での払いもどしとなります。お客さまセンターまたは当該路線の運行を担当する各営業所・案内所窓口にお問い合わせください。

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