取締役社長の写真
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トップメッセージ

安全・安心な運行と最高のサービスを通じて
地域の人々の豊かな暮らしに貢献する――
そんな仕事にやりがいを感じる
人材と出会いたい。

取締役社長早川 弘之

  • 小田急グループの
    バス会社として、
    安全・安心な
    輸送サービスを提供

    当社は、JR中央線から京王線、小田急線を経て東急田園都市線に至る広大なエリアで乗合バスを中心とした事業を展開しています。同エリアは都心から放射線状に鉄道路線が延びているため、当社はそれらの路線の間を結び、住民の皆さまの足となっています。また、傘下には高速バス会社やタクシー会社があり、連携して事業を推進しているほか、多数の不動産物件を所有し、これを活かした不動産賃貸事業なども営んでいます。

    おかげさまで、当社は2020年10月に創業70周年を迎えました。私たちは、創業から一貫して「地域のお客様のために、安全・安心で快適な輸送サービスを提供し、沿線地域の発展とゆたかな暮らしに貢献する」ことを使命としており、今や年間76百万人ものお客様にご利用いただき、首都圏でも有数のバス会社に発展することができました。

  • 最高の輸送サービスを
    提供するため、
    3職種が有機的に連携

    当社には、大きくわけて、運転士、整備士、総合職の3つの職種があります。
    運転士は言うまでもなく、バスを運転する仕事です。ご乗車いただいたお客様に、安全・安心・快適な輸送サービスを提供する、当社サービスの要とも言えます。また、整備士はバス車両を整備し、バスの安全な運行を支えています。まさに“縁の下の力持ち”的な存在で、安全の根幹とも言うべき大事な役割を担っています。そして総合職は、営業所では運転士・整備士の業務を支援し、職場の環境を整える多彩な業務を担っています。一方、本社の総合職は、ダイヤ作成や広報宣伝をはじめ、新しいサービスやシステムの開発などにも携わり、会社の運営や経営にも参画します。運転士や整備士が「バスを動かす」職種ならば、総合職は「会社を動かす」職種と言えます。
    これら3職種が有機的に連携することで組織としてのパフォーマンスが高まり、お客さまに最高のサービスを提供しているのです。

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  • 変革期の今だからこそ、
    新しい小田急バスの未来を
    切り拓く人材が必要

    2020年初頭からの新型コロナウイルスの感染拡大に起因し、人々の生活様式は急速に変化しています。当社も、頻繁な換気や消毒の実行など、これまでとは異なるアプローチでの安全確保に努めています。今後はますます社会の変化を敏感に捉えて自社のサービスをアップデートしていくことが重要になっていくでしょう。そして、未来に向けてワクワクするような変化も起こっています。例えば、公共輸送の分野では安全向上に役立つ自動運転技術やMaaSなどの取り組みです。当社も、小田急電鉄とともにこれらの開発や実証に積極的に参画しています。そのなかで、近い将来公共的交通機関に大きな飛躍をもたらす「Mobility革命」が到来し、そのなかで当社にとって大きな飛躍のチャンスが必ずあると確信しています。こうした未来を実現していくためには、社員一人ひとりの意見や提案がこれまで以上に尊重され、それぞれが能力を存分に発揮し、失敗を恐れず新しいことに積極的に挑戦できることが大事だと考えています。

    これからも時代の変化に合わせて小田急バスを進化させるために何より必要なのは、社員一人ひとりが使命とやりがいを感じながら、チャレンジしていく姿勢です。新しい小田急バスの未来を自分たちがつくっていく ―― そんな気概を持った方にお会いできることを楽しみにしています。

    ※MaaS:Mobility as a Serviceの頭文字。ITを用いてバスや電車、タクシーなどあらゆる公共交通機関をシームレスに結びつけ、効率よく便利に使えるようにするシステムのこと。

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