社員紹介 新卒採用 総合職

Career Stories
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一人ひとりの使命が、
小田急バスを支えている。

本社と営業所――総合職には大きく2つの職場がありますが、そのキャリアステップや経験する仕事は人それぞれ。 ここでは入社年度が異なる6名の社員の各業務を紹介します。

  • 総合職の主な業務

  • 1年目狛江営業所 事務係 S・I

    丁寧で正確な対応を心がけ、お客さまと地域を支える。

    狛江営業所の事務係として、窓口や電話での対応や収入金の管理などを担当しています。お客さまと接する際には丁寧・誠実な応対を心がけ、とくに金銭を扱う業務では正確性と責任感を持って取り組んでいます。また、路線のご案内では、地元の方からの細かいご質問も多いため、地図や路線図の確認を徹底し、先輩社員に相談しながら情報を整理するようにしています。現場で立ち会い業務をすることもあり、二子玉川花火大会では先輩社員や乗務員の方々と連携しながら、お客さまの安全を守る責任の大きさを実感しました。今後の目標は、後輩や新しく入る社員を支えられる存在になることです。私自身、たくさんの先輩方の丁寧なフォローに支えられているため、次は自分がその立場になり、新入社員が不安なく仕事に取り組めるようサポートできる人になりたいです。

  • 3年目不動産ソリューション部 Y・Y

    バス事業の新たな可能性を切り拓く、不動産開発に挑む。

    入社後の約2年間、登戸営業所で事務係・操車係として経験を積んだ後、入社前から興味のあった本社の不動産ソリューション部に異動しました、現在は、当社が保有するマンション・店舗・ビル・箱根の源泉などの不動産の運用や開発を担当しています。2025年7月にオープンした地域価値創造型物件「meedo」の運用にも関わっており、利用する方々や地域の声に耳を傾け、長く愛される空間を育てていくことを意識しています。専門的な言葉も多く、知識の習得や工事費の適正判断には苦労しましたが、一つの設備更新や修繕でも多くの人の生活が関わっていることを感じ、責任の重さとやりがいの大きさを実感しています。最近では、当社の未利用地に新しく賃貸住宅を建てるプロジェクトも担当しており、実際に住戸が建ち、入居される方々の生活を見守っていけることを楽しみにしています。

  • 6年目経営企画本部 人事部 H・T

    変化を恐れず、より“魅力ある会社”を実現する。

    入社後2年間は武蔵境営業所で事務係として勤務し、2022年6月から人事部に異動しました。規則改訂や給与計算の担当などを経て、現在は採用担当として採用活動や教育計画の立案・運営に取り組んでいます。最近では、主に新卒の運転士・総合職の採用のほか、当社が“魅力ある会社”として認知されるような広告や福利厚生の検討にも携わっています。こうした業務を進めていくうえで、「いま世の中が求めている条件を持つ会社はどのような会社か」という視点を大切にしています。また、応募してくれる学生の皆さんの動向を分析しながら、新たな施策を立案するなど、「常に変化を恐れず、前に進むこと」も心がけています。人事部は、会社全体に影響する重要な役割を担う仕事です。だからこそ、これまでにないような施策や採用形態の改革を実行し、小田急バスの魅力をもっと高めていきたいです。

  • 12年目頃~
    管理職へ
    バス事業本部 営業部 主査 S・H

    現場への感謝を胸に、お客さまと会社を支える日々。

    入社後は営業所勤務を経験し、最前線に立つ運転士や整備士の方々の姿に触れ、「小田急バスは現場に支えられている」と実感しました。慣れない勤務体系に戸惑うこともありましたが、気さくに声をかけてくださる先輩方の存在が励みになり、いまの自分の仕事の原点になっています。現在は営業所などの収入管理を担当しており、法令を順守しながら、現場が安全・快適に働ける環境づくりを心掛けています。営業所勤務を経たからこそ、現場の思いを汲み取り、より良い仕組みづくりにつなげられるようになったと感じています。現在は育児中のため時短勤務をしていますが、子育てをしながらも前向きに働ける環境に感謝しています。今後は資格の取得にも挑戦し、自分の幅を広げながら、小田急バスを支える一員として成長を続けていきたいと思います。

  • 12年目頃~
    管理職へ
    経営企画本部 経営企画部 課長代理 T・I

    現場と本社を俯瞰し、精度の高い経営計画を支える。

    現在、経営企画担当として経理業務全般や中期経営計画の策定に携わっています。経営に直結するポジションであることを自覚し、計上数字の正確性や税法改正などの動向などに注視しています。また、他部署と積極的にコミュニケーションを図り、常に最新情報を収集することで、精度の高いデータ作成を心がけています。当初は数字の取りまとめが大事だと考えていましたが、業務を通じて中期経営計画や予算編成がより重要であるという認識に至りました。これらの計画は企業の“未来への方向性”を示すもので、外部からの信頼獲得に直結すると実感します。そういう意味でも、当社のありたい姿を定めた「小田急バスビジョン2031」の策定に携われたことは、貴重な経験となりました。今後は予実管理の精度向上に注力するとともに、より戦略的な経営企画機能の発揮に貢献していきます。

  • 12年目頃~
    管理職へ
    バス事業本部 計画部 課長 T・I

    地図に残る路線を創り、後輩と共に未来を描く。

    もともと地図を見ることが好きで、地図に残る仕事がしたいと思い入社を志望しました。線路がなくても路線が引けるバスに魅力を感じたことが、この道を選んだきっかけです。入社後は営業所で事務係や操車係として勤務した後、計画部に異動し、現在は複数年の運行計画の立案や進捗管理を担当しています。計画部のメンバーには様々な仕事をお願いしますが、自分の意見を押し付けるのではなく、メンバー自身に考えてもらうことを大切にしています。後輩が立案した計画に成長が見えた時は、特にやりがいを感じます。路線を新設する際には、需要予測など多種多様なハードルがあり、難しさがありますが、社内外の色々な方とコミュニケーションをとることで、解決のヒントが見つかることが多いものです。今後は、社会構造や人の価値観が変化する中で、人々の移動や健康増進、地域活性化に貢献できるよう、当社としてできることを進めていきたいです。

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